インストラクター制度
季節に応じた商品とテクニックを伝授
ダイフクユニックスには、洗車の基礎から、高額コーティング洗車まで
徹底サポートする「インストラクター制度」があります。
今井商店欠真間SS殿の秋山伸之マネージャーは、2004年秋の門型「エクスパージュ」導入の頃をこう振り返ります。「もともと洗車には強くなく、入れ替えを機に2007年は洗車に力を入れよう」、と目標を決めました。
これに対し平井インストラクターは、まずメニューを一新。次に年間計画の立案を指導。「洗車には年間8回のヤマがある」という平井理論から導き出されたもの。
こうして欠真間SSではまず拭き上げの見直しに取り組み、結果、お客様からほめられる、新規客が増えるという目に見える成果を獲得、モチベーションUPに拍車がかかりました。
今井商店殿がダイフクユニックス機に決めた理由は「自分の車にかけて気に入ったGプロテクト」に「熱心な営業さんとプロの講習が受けられる」という点。秋山マネージャー曰く、“苦手な洗車を伸ばしたい”という素直な気持ちからでした。
こうして「手洗い洗車」「キーパー・虫取り」「油膜取り・ガラスコート」「手掛けコーティング」「ポリッシング(みがき)」と、季節に応じた商品を設定して、細かなテクニックを教え込んでいきます。
指導は一度に全員は無理なので、まず一人に絞り込み、目標を立てて、スピード、仕上がりなど徹底的に叩き込みます。その彼が次の一人に教えます。完全に飲み込まないと先へ進めません。こうしてプロとしての「腕」に磨きをかけ、一つひとつレベルアップを図っていきます。
厳しい指導が大きな喜びに
直接指導を受ける秋山マネージャーは、「この特訓のおかげで、社員もアルバイトも、全員自信をもって洗車に取り組めるようになりました。お客様には、スピードと仕上がりの良さが評判です」
実際、平井インストラクターの指導は「妥協を許さない、厳しいものだった」と言います。
秋山マネージャーは、「洗車で引っ張っていけるSSにしたいという強い思いがありました。洗車150%アップをやるんだという大きな夢、目標があった。だから、厳しくやらないとダメだ、自分にも甘えが出ると思って、『厳しくやってください』とお願いしたんです。平井さんの持っているものを全部吸収したいとの思いで取り組みました」
マネージャーの夢、目標が厳しさに耐える原動力になったわけです。平井インストラクターも「社長にはこう言うんです。“僕に預けてください。しっかりと仕込みますよ”と。マネージャーにも、売る力を持っている人、そうでない人と二通りありますが、とにかく名刺を配って自分を売り込んでいくことから始まりますから」
手洗い洗車の工程を写真でわかりやすく紹介(サービスルーム内の立て看)
ミスター洗車魂…ダイフクユニックスインストラクターに聞け!

- 平井インストラクター

- 筒井インストラクター
机上論ではなく、SS現場に入り、スタッフと一緒になって、洗車スキルアップはもちろんのこと商品化、メニュー作成、チラシ作成、お勧めテクニックまできめ細かく指導する、まさに洗車のプロを育てるプロフェッショナルです。



