株式会社藤田産業 セルフステージ魚住 様
SS概要
株式会社藤田産業 セルフステージ魚住 様
- 系列
- : EM系セルフサービス
- 本社所在地
- : 兵庫県明石市魚住町金崎1687-1
- 販売量
- : ガソリン250キロリットル/月
- 洗車収益
- : 月間平均100~400万円
- 敷地面積
- : 約1,000坪
- 営業時間
- : 6~22時
- 立地
- : 県道・明石魚住線の南行き。周辺は住宅地、農地も多い。現金客が大半
オーナーの声
差別化メニューで地域NO.1セルフ!
Gプロテクト1,500円で客単価UP
「この洗車機、入れてよかったね。100点満点で、90点。まず、トラブルがないのがいい。Gプロテクトもすごくいい。付加価値を高め、差別化するのに、すごくいい。これまでは他社機だったが、従来の撥水と比べて、ぜんぜん違う。仕上がりと、タオルの滑りが違います」
最高級ドライブスルー「ツインフェクト」を手放しで喜ぶのは、セルフステージ魚住を統括する藤田秀樹常務。告知期間がなかったにもかかわらず、導入直後には過去最高の3,000台近く、200万円にあと一歩まで迫る大健闘を見せました。
ドライブスルーで手掛け同等の満足度
ドライブスルーにもかかわらず、高付加価値の鏡面ポリマーができる「Gプロテクト」。「雨降りのときの、水弾きが違う」と、お客様に好評です。満足度が高いため、収益力も抜群です。
Gプロテクトの設定価格は、以前の撥水の3倍、1,500円。ところが「価格についても、品質に関してもお客様から文句を言われたことがない。逆に、ほめられます」と藤田常務。お客様からは「ホンマに、手掛けワックスのようなスベスベ感。すごく仕上がりがいい。セルフ洗車機やけど、すごく丁寧」との声が。特に、分割ブラシによる洗浄力、乾燥への高まり、仕上がりの満足度向上につながっています。
「Gプロテクトのもちは大丈夫。僕らも実験しています」と藤田常務。従来の撥水が毎週必要だったのに比べ、Gプロテクトなら3週間か月に1度で十分」と言い、「お客様も十分納得されています」とのこと。
さらに、満足度と付加価値を高めるため、ダイフクユニックス営業担当の提案で、「Gプロテクト」専用の柔軟剤入りタオルを貸し出しています。「まず、窓を拭いて下さいと言って貸し出します。窓は斜めになっているので、良さはすぐに体感できる。セルフのため、以前から、お客様自身が窓拭きをしているので、滑りのよさに、喜んでくれています」
導入キャンペーンでGプロ1,500台!
お客がお客を呼ぶ!
導入のきっかけは、口コミです。昨年夏、藤田常務がさる大手特約店の支店長とゴルフをしていた折りのこと。すでに導入していた支店長から「いい機械があるよ」と紹介され、すぐにダイフクユニックスに連絡を取り、工場見学。同行した同社のベテラン女性スタッフもその場で良さを体感し、「常務、この機械にしてほしい」「よし、じゃあ、入れよう」と即決。11月29日に設置されました。
直後の12月、さっそくスタートキャンペーンを展開。「Gプロテクト」1,500円を1,000円、下部洗浄200円を100円の“1カ月間お試し価格”。「県内初登場!」と銘打ち簡単なチラシを作成、店頭配布と周辺住宅へのポスティングを実践しました。
その結果、目玉のGプロテクト比率は50%台を達成。その後、通常料金に戻った現在は、コンスタントに10%強を維持しています。「すぐに体感できるので、お客様がお客様を紹介してくれるという、いいパターンができていますね。『いい、と聞いたから、洗いに来た』というストレートな声ももらっている」と言います。
客単価200円アップ
以前は300円、500円、800円の3つのメニューで、客単価425円でした。今や200円アップの625円。下部洗浄も実施率15~20%と、収益アップに貢献しています。
「洗浄部と乾燥部が離れるので、以前の他社ドライブスルー機とはブローがまったく違う。それに、それぞれスピードを変えられるから、活用のし甲斐がありますね」という声も。
ところで同SSは平成10年春、地域2番目のセルフとして改装・オープンした老舗店。1,000坪の広い敷地、二面開放と入りやすく、動線も十分で、お客様にとっては利用しやすいSSです。
導入後、順調に推移してきた同SSですが、今後に関して藤田常務はこう語ります。「お客様が店を選ぶのは当たり前。だけど、これからはこっちがお客様を選ぶことも大切。それだけいいものを自信を持って提供する。そのために差別化できる、付加価値を提供するのがこの洗車機とGプロテクトだね」
- <お店から一言>
- 「一番の目標は月平均洗車売上200万円にもっていくこと。このためGプロテクトの比率をもっと上げたい」
- 藤田 常務(中央)



